HTMLの入れ子について HTMLの基本編 vol.4

入れ子とは

入れ子とは開始タグと終了タグに挟まれたコンテンツに追加で情報を加えることです。文章では分かりにくいので下記にサンプルコードを記述します。

<div>
  <p>入れ子とは</p>
</div>

上記のコードで説明すると<div>タグ(div要素)の中に<p>タグ(p要素)の情報を追加しています。サンプルでは一つだけ追加していますが、複数追加可能です。

親要素と子要素について

上記のサンプルコードで説明すると、親要素は<div>タグ、子要素は<p>タグになります。つまり外側が親要素、内側が子要素であります。

入れ子にした場合、終了タグは、<親要素><子要素>コンテンツ</子要素></親要素>と記述します。これを<親要素><子要素>コンテンツ</親要素></子要素>と記述してしまいますと正しく表示されない場合があります。

この入れ子に関連する内容として「カテゴリー」と「コンテンツモデル」という定義があります。この内容を今回記載すると記述内容が多くなってしまいますので、次回に備忘録を残します。

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